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大学寄付講座

第3回講座

講座概要

開催日・開催回
2019-10-21第3回
講義テーマ
副知事・学長・県大生で語ろう!
〜女性活躍・男女共同参画と愛知の魅力〜
スピーカー
久冨木原 玲 (愛知県立大学学長)
青山 桂子 (愛知県副知事)
主な内容
学生参加型のパネルディスカッション形式で、全国で誇れる愛知県の魅力を再認識しあう場にするとともに、女性活躍・男女平等参画社会の実現に向けた愛知県の取り組みを共有します。更に、愛知県立大学として、これから社会にでる学生に対し、求められるものを一緒に考えます。

講座レポート

連合愛知大学寄付講座第3回は10月21日に開催し「副知事・学長・県大生で語ろう!女性活躍・男女共同参画と愛知の魅力」をテーマに愛知県立大学 久冨木原学長、愛知県 青山副知事が講師を務めました。


久冨木原 玲 学長


学生に質問を投げかける学長

はじめに久冨木原学長より、自身の学生時代にて女性が就職する難しさが非常に高かったこと、それゆえに一生働くという考えがなかった状況について説明がありました。その考えが変わるきっかけや、時代の流れとともに変化してきた男女平等社会を取り巻く変化、さらには海外との違いなどについて説明がありました。
また、これから社会にでる愛知県立大学生に対するメッセージを送りました。


青山副知事

続いて青山副知事より、自身が学生時代の経験から就職活動時代に女性という立場で経験した苦労を紹介するとともに、ライフスタイルや仕事の役職の変化の中で感じる様々なターニングポイントについて紹介がありました。
また、愛知県における女性活躍に向けた取り組みを紹介し、女性が活躍できる地域の魅力について説明がありました。


学生参加型のパネルディスカッション

最後に学生参加型のパネルディスカッションを行いました。久冨木原学長、青山副知事に学生からフリーに質問し、それぞれの経験を踏まえ回答を行いました。
学生からは「就職する上で勤務地に海外も一つの条件となった場合、過去を振り返った中で選んでいたか」「学生時代にやっておいてよかったことは」「なぜ女性の管理者が少ないのか(増えないのか)、その背景」「お二人が考える女性の強みと弱みとは」「働く母に対し、子供の立場からどのように支えてほしいと感じるか」など様々な意見交換を行いました。


質問をする学生


質問をする学生


質問をする学生


質問をする学生