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大学寄付講座

第1回講座

講座概要

開催日・開催回
2019-10-07第1回
講義テーマ
オリエンテーション 人間らしく生き抜く
〜連合愛知寄付講座の目的〜
スピーカー
辻孝吉 (愛知県立大学教養教育副センター長)
南雲弘之  (教育文化協会理事長)
主な内容
愛知県立大学からは、本プログラムを実施に至った背景と大学として求める目的を伝えるとともに、教育文化教会からは、連合寄付講座を取り組んでいる目的と愛知県立大学の皆さまに本講座を通じて学んでほしいことについて共有化をはかります。

講座レポート

南雲 弘之 理事長


これから社会人となる学生に対し、働くとは、労働者の権利および権利の行使の仕方、労働組合につて理解を深めるおとを目的に全国で展開されている連合大学寄付講座。連合愛知としても初となる大学寄付講座を愛知県立大学にて開講することになりました。

「県大エッセンシャル 働くということ、学ぶということ」受講生:96名

記念すべき第1回講義が10月7日に行われました。今回のテーマは「人間らしく生き抜く/連合愛知寄付講座の目的」と題し、オリエンテーションとして本講座の目的について辻教養教育福センター長より説明が行われました。その後、教育文化協会 南雲理事長より連合寄付講座を実施するにいたった経緯とその目的について紹介するとともに、労働をとりまく現状と課題、労働組合の目的と役割について講演を頂きました。
最後には今後社会に出て様々な挑戦をしていく学生に対するメッセージを送りました。


メモを取る学生達

学生からは、「労働組合」の役割について、認識が違っていたものが今回の講義で理解することができた。今後就職活動をする上で、労働組合があるかどうかも判断基準としていきたい。自分たちの生活と政治の関りを改めて考えるきっかけとなった。など、様々な感想を頂きました。