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大学寄付講座

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連合愛知大学寄付講座プログラム

「県大エッセンシャル~学ぶということ、働くということ~」

こちらの表から、各講座の概要やゲストスピーカーや学生に寄せていただいた感想をご覧いただけます。

働く前に、働くことについて学んで欲しい

これから社会にでる、社会人予備軍である大学生に、労働組合の役割や労働運動の意義を理解してもらいたい、ワークルールの知識を身につけてほしい、という問題意識から、連合大学寄付講座の取り組みは2005年よりスタートしました。 本年2月28日に愛知県立大学と協定を締結し、連合愛知としては初めての大学寄付講座を、2019年10月から2020年1月の期間で開講することになりました。次の3つを主な目的とし、取り組みを進めていきます。

  1. 働く現場の実情と諸課題を理解し、その解決に向けて考える姿勢とそのための知識を培う
  2. 労働環境を理解することで自らのキャリアプランを設計し、大学で学ぶことの意義を自ら考える能力を養う
  3. 大学と労働組合が連携し、学生と社会双方の現代社会的ニーズに積極的に応える